美肌だけじゃない!こんなにも効果があるごまの成分。

ごまが健康や美肌によい、というのは昔からよく聞きますし、ごまを利用した有名なサプリメントなども販売されていますが具体的にどのような成分がからだに働きかけるのでしょうか。

 

??こんなにある、ゴマの栄養素。

ゴマは美肌に効果があるとされるビタミンEが豊富ですし、牛乳やちりめんじゃこの何倍もカルシウムを含有するのです。
牛乳でお腹をこわしてしまう人や、小魚が苦手なひとの代替え食材にもぴったりですね。
また、ゴマには、ゴマグリナンという抗酸化作用のある成分がふくまれていますが、この成分がすごいのです。
コレステロールの吸収を抑制したり、肝機能をアップさせたり、抗酸化作用があっらたりなど、毎日、アルコールを飲む習慣のあるお父さん世代には是非毎日たべさせてあげたい食材なのではないでしょうか。

 

??ごまは肝臓に効く!

嫌な老けや恐ろしいガンの原因とされる活性酸素。
活性酸素は肝臓で作られますが、ゴマリグナンは肝臓まで届き、活性酵素を除去するとされています。
また、ゴマグリナンはアルコールを分解する酵素の分泌もサポートするなど解毒作用のカギとなる肝機能の上昇も期待できるそうです。

 

??二日酔い対策のごまレシピ。

ごま唐揚げ

たっぷりのごまを炒り、香ばしくさせます。
フードプロセッサーなどですりごまにしたあと、ニンニクじょうゆに漬けたひとくちサイズの鶏胸肉にまぶし、酸化しにくいごま油でから揚げにします。

から揚げの粉でなく、すりごまをから揚げ粉代わりにするのがポイント。
野菜3

血管さらさら東北のだし

東北地方には、だし、という料理があります。こちらを作る際に仕上げにすりごまをたっぷりいれるのです。
刻んだ玉ねぎ、みじん切り大根 きゅうり ミョウガ ニラ、
そして粘りをだすためにオクラ モロヘイヤ を刻み入れます。

味付けですが、昆布だしと塩、少しの酢をし、仕上げにごまを投入。あついご飯にかけてたべるのです。

 

ごまがたっぷりとれますので、
これをお昼にたべておきますと、夜の飲み会でもあまり悪酔いしないのです。