実は目に良い!カボチャの黄色と緑

「カボチャ」とひとことで言っても
日本で栽培されている主な品種だけで20を越える種類があるのはご存知ですか?

 

食感だけでも色々な品種があります。
でんぷん質が多くポクポクとした食感が美味しい栗の様な品種や
糖質が多くねっとりとして濃厚なクリームのような品種

 

おかずにもスイーツにも飾りにもなる万能野菜カボチャですが、実は含まれる栄養分も万能なんです。絶対オススメ!かぼちゃを食べてアンチエイジング

 

カボチャに含まれる主な成分として
ビタミンA・C・E βカロチン 食物繊維
まだまだあります
カリウム カルシウム マグネシウム 葉酸 セレン フェノール
などです。

そして、このカボチャの中にある成分達が調理されることでお互いの相乗効果によって、新たな成分に変化し体を健康や美に導きます。

 

この多彩な成分のおかげで健康や美しさ若々しさを保つこともできますが、
実は目にとってもとても良いのです。

 

ビタミンA・Eで眼精疲労やドライアイのケアをします。
ビタミンCは水晶体の酸化を予防し、目の透明度を高めてくれます。
βカロチンは眼病予防には欠かすことのできない栄養素です。

 

これらの栄養素を摂る為に色々な食材を摂取するのも良いですが、カボチャなら一種類で摂れちゃいます。
しかも、カボチャに含まれるでんぷん質のお陰で熱を加えてもビタミン類が壊れにくく、身体にシッカリと届きます。
野菜5

また、カボチャは皮や種までシッカリと美味しく食べれるんです。

 

種は乾燥させて殻ごとフライパンで煎り、回りの固い殻を剥くと美味しい中身がでてきます。

 

ワタわは細かければ刻んで天ぷらの衣に入れるとオレンジ色のキレイな衣ができあがります。

 

そして皮!

・2ミリほどの細切りに、同じく細切りにした玉ねぎを用意します。
・フライパンにオリーブ油を少し多めに入れ
ニンニクや生姜(チューブタイプ)を少し入れます。
・細切りにしたカボチャの皮を炒め、少し透明感が出たら、玉ねぎを入れ
一気に炒めます。
・玉ねぎに火が通ったら、塩コショウで味を整えて完成!

 

油で炒めることでビタミンEとβカロチンの摂取率が上がります。

 

ぜひお試しください。