へちまは夏バテ予防、食べられるんです。

へちまはウリ科の野菜で暑い地域で食べられています。台湾ではスーパーに必ず置いてあり日常生活で普通に食べます。BBQにも必要な野菜です。また繊維質なのでスポンジとしても利用できます。
へちまはビタミンKが多く含まれ夏バテ防止になります。ゴーヤの効果が夏バテ予防に効くことは広く知られています。ゴーヤチャンプルという料理はとても有名です。ゴーヤも窓際で育てている家庭を見ますが、へちまも庭先で育てることが可能です。食べてもよし、見てもよし、使ってもよし。とっても便利な野菜です。
これからの夏に控えて庭先に植えて育てれば、夏バテ防止まちがいないです。
へちまと聞くと使うものを想像しますが、お鍋に入れたり、あさりと煮て食べたり、スープにすると柔らかくて美味しいです。ウリの味がしますが、苦味はなくゴーヤよりも食べやすく料理では扱いやすい食材です。
そこであさりとへちまを使ったレシピを紹介します。
野菜8

あさりとへちまの台湾料理

材料
・へちま 一本
・あさり 10粒
・にんにく 2かけ
・酒 少々
・塩コショウ 少々
・油 小さじ1 
・水 大さじ1
お好みで九層塔をいれるのもOK。

作り方
1、あさりは砂抜きをしておく。へちまは皮をむき食べやすい大きさに切る。にんにくは薄く切る。
2、鍋に油を入れ、にんにくを炒める。香りがでてきたら、へちまを加え混ぜる。
3、あさり、水、酒を加え煮立ってきたら蓋をして5〜10分ほど煮る。
4、塩コショウで味を整える。お好みで火を止める前に九層塔を入れる。
5、出来上がり
へちまの水分が多いので、水は少なめで大丈夫です。

 

へちまのスープ

材料
・へちま 1本
・塩コショウ
・しょうが
・水 鍋に半分くらい、お好みで

作り方
1、へちまの皮をむき食べやすい大きさに切る。しょうがは千切りにする。
2、鍋に水を加え、へちまをいれて蓋をして柔らかくなるまで煮る。
3、塩コショウで味を整える。
4、出来上がり
この二つのレシピは材料が少なめでとても簡単なので、すぐにできます。